2015年12月26日

今更なパチンコ釘問題

メーカーから出荷されたパチンコ台の釘が、店側で曲げ
などの不正行為をしているとのことで、業界が調査した
ところ、ほぼ全部の台だと判明しました。

メーカー各社は自主回収に乗り出すそうですが、年末年
始の営業に差しさわりが出そうです。



ずっと昔から釘師という存在は知られており、入賞確率
を変える釘の調整は当たり前でした。

そうじゃないとパチンコ店は生き残れませんし、どの台
も同じであるなら、遊戯としての面白さはなくなってし
まいます。

今更釘を問題にするのは警察側もギャンブルだと認めて
いるからでして、それなら禁止にするのが法令順守です。



しかし、国会でもパチンコが違法だと論議されたことは
ほとんどありません。景品換金会社との三角関係によっ
て、違法ではないと解釈されているからです。

ならば、なぜ釘を問題にするのでしょうか。説得力に欠
けますよね。



いっそ、パチンコを例外的な合法ギャンブルとして認め、
1個4円の貸し玉を5円にして、1個分を遊戯税として徴収
すればいいと思う。

ユーザーも、儲かったときの所得税なんて払っていない
のですから、遊戯税の徴収は妥当だと思いませんか。

それとも、違法としてなくなる方向へ行くのでしょうか。


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ラベル:パチンコ
posted by 子竜 螢 at 12:05| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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