2016年01月04日

参議院選挙の焦点

今年の夏に行なわれます参議院選挙は、一票の格差
是正による10増10減案が採用されます。

また、選挙権が18歳に引き下げられた最初の国政選
挙になることから、投票率なども含めて、今までと
は少し違った結果になるかもしれません。



大きな争点としては消費再増税の是非などがあります
が、それ以上に注目されるのは、民主党の存続ですね。

民主党会派の所属議員のうち、今回の参議院選挙では
7割の議員が改選の洗礼を受けることになるのですが、
万一大敗しますと、民主党の存続にかかわる一大事な
のです。



今、自公勢力が圧倒的に強いのですから、対抗するに
は野党連合しかありません。

しかし、人数的にも野党連合の中核となり得る民主党
の存続が危うくなりますと、野党連合そのものが意味
をなさなくなってしまいます。

問題は、民主党への支持票がどこへ流れるか、でもあ
るのですが、民主党に目に見える改革がされていない
現状では、存続の危機が現実のものとなるかもしれま
せんね。

一方で、弱小政党が乱立している状態はずっと続いて
おりまして、支持率が限りなく0パーセントに近い政党
もいくつかあるようです。



反対に、自民党内に目を向けてみますと、いつの時代で
も一枚岩というわけではなかったのですが、大きな分裂
騒ぎを何回か経験したものの、基本的にはひとつにまと
まろうとしてきた努力の結果がみられます。

つまり、多少の政策の違いがあろうとも野党が結集して
存続をすることは可能なのであって、要は、右も左も一
緒というのが民主党の間違いだったろうと感じます。

この夏に何が起きるのでしょうか。


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ラベル:参議院選挙
posted by 子竜 螢 at 20:23| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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