2016年01月05日

憲法改正は成るのか

今年夏の参議院選挙の結果次第では、憲法の改正
の動議が待っております。

安倍総理が本気で憲法の改正に臨む場合には、衆
議院の解散もあり得まして、ダブル選挙となりそ
うです。



憲法の改正には国会議員の3分の2の同意が必要な
のですが、キーポイントとなりそうなのが、おお
さか維新の会でしょうか。

おおさか維新の会では、参議院選挙に向けて憲法
の改正案にすでに着手しているといいます。



しかし、国民投票で過半数の賛意が必要という段
階がもっとも高いハードルでしょう。

なぜなら、改正に賛成という人には2種類ありまし
て、たとえば第九条だけでも、自衛隊を軍隊と位置
付けたい人と一切の交戦権を認めない人に分かれて
しまいます。

つまり、どの政党の案にせよ、受け入れられる点と
受け入れられない点が共存するでしょうから、国民
投票では否決されると思います。



個別の事案に対する国民投票にしない限り、おそら
く可決は無理でしょう。

また、高齢者になるほど社会の激変は望みませんか
ら、日本国憲法の改正というのは、そう簡単じゃな
い気がします。


YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:憲法改正
posted by 子竜 螢 at 23:08| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。