2016年01月09日

水爆実験の真偽

北朝鮮が水爆実験を成功させたと発表した直後、
自衛隊機が即座に放射性物質の観測に向けて緊急
発進いたしました。

その結果、自然的なもの以外の放射性物質は一切
観測されなかったという。



以前の記事でもお伝えしましたが、核分裂だけで
済むフランやプルトニウム爆弾ではなく水爆とも
なると、非常に高い熱が必要な核融合ですので、
水爆といえども起爆には原爆を使用します。

しかし、観測された地震が震度3程度だったことや
放射性物質の観測データからすると、起爆用の小型
の原爆だけが爆発した可能性が大きいのです。

つまり、水爆実験としては失敗したものと思われま
すが、国連安保理では北朝鮮の核実験を禁止してお
りましたから、国連議決違反なのは変わりません。



今後、国際社会がどのような議決をし、どのような
制裁措置に踏み切るのかが焦点となるでしょう。

人工衛星打ち上げの際も、失敗したにもかかわらず
成功したなどと発表した前科からしましても、生意
気で強がりななガキみたいなものですが、制裁には
斟酌されないでしょうね。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする