2016年01月12日

真田丸を見た感想

NHKの大河ドラマ真田丸は、視聴前の期待感が
もっとも高いもののひとつでした。

あくまでも個人的な感想ではありますが、歴史の
作家として述べさせていただきます。

あくまでも個人的な感想ですので、ご容赦くださ
いませ。



結論から申しますと、ずっと以前に放送されまし
た真田太平記の焼き直しという感じを受けました。

草刈正雄が幸村から昌幸へと役柄が移ったのにも
違和感があり、真田太平記を見た人なら同じような
感想を抱いたのではないでしょうか。

なにより、主人公も含めたミスキャストが多すぎ
でしょう。池波正太郎氏や司馬遼太郎氏が描いた
人物たちとのイメージが違いすぎて、年配者には
違和感があったことでしょう。

真田幸村、織田信長、徳川家康、上杉景勝などみん
なダメ。褒められるのは武田勝頼のみでしたね。


というか、歴史ドラマに合う俳優さんが現代にはい
なくなったのでしょう。

いくら人気俳優を起用して視聴率を取りたいとはい
え、これほどまでのミスキャストがありますと、年
配の視聴者は引いてしまいます。

脚本を手がけた三谷幸喜氏に意見を聞いてみたいも
のですね。


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ラベル:真田丸
posted by 子竜 螢 at 22:50| Comment(2) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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