2016年01月26日

零戦が再び空へ

明日の27日、鹿児島県鹿屋市にある航空自衛隊の基地
から、零式艦上戦闘機が発進いたします。

じつに70年ぶりに空へと飛翔することになったわけで
すが、飛行許可が下りるまで二年もかかったといいます。



皇紀2600年に採用された戦闘機で空母搭載用であった
から、零式艦上戦闘機と呼ばれています。

れいしきかんじょうせんとうき、略してレイセンなので
して、ゼロ戦という言い方は間違いです。ゼロは英語で
すからね。

零戦には何種類もの型があり、どの型なのかは明らかで
はありませんが、日本に現存する唯一のものでしょうか
ら、鮮やかに飛行してほしいと思います。



零戦が採択された当時、航空機を自前で開発生産できる
国は、欧米諸国を除けば日本だけでした。

零戦に象徴される軍備の充実がやがて戦争へと傾く点も
ありましたが、欧米諸国の植民地にされずに済んだとい
う点も評価しなくてはならないでしょう。

ちなみに、明日の天候や何かの不具合が生じた際には、
予備日として28日29日が充てられます。

この飛行のパイロットが誰なのかわかりませんが、是非
成功させてくださいますよう、お願いいたします。


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posted by 子竜 螢 at 19:58| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする