2016年01月28日

小保方晴子氏が手記を出版

STAP細胞で世間を騒がせた小保方晴子氏が手記を
出版いたしました。

「あの日」と題する手記では、STAP細胞の研究に
関するいきさつがかなり詳しく書かれています。



その中で驚いた部分は、上司たちによって仕組まれた
結末ではなかったか、と小保方氏が疑いを持っている
点でした。

また、研究は小保方氏がリーダーではなくて、最後に
責任を取らせるためのリーダー的なイメージを前面に
出させられたかのような印象も受ける内容でした。

そして何より、STAP細胞の生成が事実であったと
こだわっている点です。



意図的に失敗するよう仕組まれて、リーダーとして責
任を取らされるなど、税金が投入されている研究機関
で本当にあるのかと疑いたくもなりました。

しかし、釈明会見の映像をあらためて見ますと、細胞
の存在を疑っているようには見えず、自からが不正を
したようにも思えません。

謎は深まるばかりです。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 20:23| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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