2016年01月30日

キラキラネーム

いわゆるキラキラネームの世代が社会人になる年になり
ました。

学校や保育園の先生方を困らせたキラキラネームですが、
これからは一般的なものとして定着してゆくのでしょう
かね。



男の子に昨年付けられたキラキラネームのベスト3は、

1位 皇帝 しいざあ
2位 一心 ぴゅあ
3位 大海 おーしゃん

だそうで、一心と大海は漢字をそのまま読んでもよさそう
ですが、さすがに皇帝は難しそうです。



ある若者の独白によりますと、就職の面接に行った際、キ
ラキラネームを好奇な目で見られ、苦労したといいます。

若者の名前は騎士と書いて、ないと、と読むのだそうです。

ライトノベルの世界ではキラキラネームが当たり前になっ
てきております。が、読みにくいと感じますね。

芸名やペンネームならいざしらず、意外に本人は苦労して
いるのでしょう。親の意識とは温度差があるようです。

かといって、マイナンバーで呼ばれるのも嫌ですね。


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posted by 子竜 螢 at 23:30| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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