2016年02月02日

中国高速鉄道がピンチ

インドネシアの高速鉄道で、日本のシステムが中国に
敗れたのは、まだ記憶に新しいところです。

しかし、ここに来て、中国製のアラが露呈して、前に
進めない事態になっているといいます。



起工式を終えてからわずか一週間で、計画自体がスト
ップしてしまったようですね。

原因は、工事に必要な許可申請の書類です。

すべての書類が揃っていなかったばかりか、提出され
ていた書類がすべて中国語で書かれていたといいます
から、唖然とさせられますよね。

日本の企業なら、相手国の言語で書くのを当然とする
でしょう。



当然、インドネシア政府からは、相手国に対する配慮
のなさから安全面に関する危惧まで囁かれはじめてお
り、国が代金の保証をしなくていいから大問題になら
ずに済んでいる状態なのでしょう。

やっぱり日本にしておくべきだった。

そんな声がそろそろ出てきそうです。


YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:中国高速鉄道
posted by 子竜 螢 at 22:47| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする