2016年02月07日

北朝鮮のミサイル発射

人工衛星の打ち上げと称した北朝鮮のミサイル発射が
国連の決定にまたもや背いて行なわれました。

安倍政権は、先ごろ解いた個別の経済制裁を復活させ
る方針で、周辺各国との協議に入るようです。



しかし、韓国筋によりますと、今回の発射実験は成功
した可能性が高く、アメリカを目標とするなら、アラ
スカの一部やグァムが射程圏内となります。

当然、アメリカにとって由々しき問題なのですが、大
統領選を控えて、共和党の候補者たちは先制攻撃を叫
んでいます。

中朝の関係が冷えている今なら、可能だという判断な
のでしょう。



もちろん、日本にとっての脅威も同じで、長距離ミサ
イルの成功は、短中距離ミサイル技術を不動のものと
する意味でもあるのですから、放置しておける問題で
はありません。

とはいえ、経済制裁だけでは手詰まり感があるのも確
かでして、他にどのような手段があるのでしょうか。

ともかく、北朝鮮が無謀な行為をする度に制裁をする
のは仕方ないにせよ、拉致問題がその度に遠ざかる感
じがします。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:48| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする