2016年03月06日

日本死ね、で感じたこと

保育園の入園に漏れた親が残した、日本死ね、はさま
ざまな波紋を呼んでおります。

子供を預けることができないから働きに出られず、家
計が苦しくなるのはよくわかります。子育て世代には
切実な問題でしょう。



ただ、

地方に住んでおりますと、待機児童よりも、むしろ入
園希望者の奪い合いが私立などでは懸命なのです。

子育て世代の若者が少ない上に少子化ですから、ずっ
と続いてきた保育園も幼稚園も存続の危機にあるので
しょう。

このまま地方から都市部への人口流出が続きますと、
保育園だけに限らず、なんでもが都市部で不足して地
方では余ってきます。

つまり、日本という国自体が悪いのではなくて、生ま
れ育った地方から都市部へ移住する人たちの意識の問
題ではないでしょうか。



今は地方にいても仕事はいくらでもあります。

地方にそのままいるなら、爺ちゃん婆ちゃんが孫の面
倒を喜んでみてくれるでしょう。

しかも無料です。



日本死ね、というのは気持ちとしてわからないではあ
りませんが、親が都市部での生活に固執しているせい
でもあるのではと思います。

都市部で新規に保育園を開設するのは、まとまった広
さの敷地確保や地価が理由で、この先も困難と思われ
ます。

都市部では比較的に低賃金といわれている保育士にな
ろうとする人だって少ないでしょう。

自然が残り、水も空気もきれいな地方こそ、子育てに
は最適だと思いませんか。


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ラベル:待機児童
posted by 子竜 螢 at 13:12| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする