2016年03月30日

まだ戦争法だなんて言う人たち

新たにスタートした民進党も含めて、いまだに安保
法制を戦争法だなんて言う人たちがいますね。

今の日本に、戦争したくて仕方のない人は何人いる
というのでしょうか。



戦争法だと批判する人の勘違いは主にふたつです。

他国の戦争に巻き込まれかねないという危惧と、徴兵
制度の復活ですね。



なぜ誤解かと申しますと、集団的自衛権の行使は義務
ではなくて権利だからです。

わかりやすく言いますと、行使するかしないかを場合
によって選べるわけでして、日本が戦争に巻き込まれ
そうな場合には行使しなければいいだけの話。

徴兵制度にしたところで、国民に苦役を強いるのは憲
法違反ですし、国の財政が一気に破綻します。

つまり、現実的ではない夢想の仮定に怯えているだけ
のことでしょう。



今の日本が戦争に巻き込まれるとしたなら、相手国は
中国・北朝鮮・ロシアといったところでして、それ以
外の国は当面考えられませんよね。

この三カ国に対しては、集団的自衛権があろうとなか
ろうと、日本は自力で守る覚悟が必要なのです。

ならば、味方は多いほうがいい。

なので、集団的自衛権の行使という選択肢を持ってい
るほうが安心ではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 11:17| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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