2016年04月22日

都知事の出張費

東京都民ではありませんから文句を言う資格に欠けるの
かもしれませんが、つい文句を言いたくなる事例という
ものもあります。

都知事の出張費5000万円って、どうよって感じですね。



ファーストクラスにスィートルームですか。

国のある分野を代表する大臣のときだってこんな出張費
は認められていなかったでしょう。

なぜ、47分の1の知事が、と思いませんか。



どこの自治体も財政難です。保育園作れ、保育士の給与
を上げろなど、都市部はそれでなくとも出費は嵩みます。

どこの道府県で5000万円もの出張費を認めているので
しょうか。



そもそも、何をしにアメリカへ行ったのか、よくわかり
ませんね。大臣でも外交官でもなく、首長が外交をする
のですかね。

それとも、都政の参考に、と視察が目的ならば、なぜ担
当の役職者を派遣しないのでしょう。



政治家の役割というのは、徴収した税の再配分です。

どういうところにいくら注ぎ、市民の暮らしをどう向上
させるのかという役目ですよ。

ご自分のために使うのはおかしい。

少なくとも、誰が見てもご自分のために使ったとしか思
わないでしょう。血税ですからね。


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ラベル:出張費
posted by 子竜 螢 at 09:00| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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