2016年05月19日

ブラックバイトとフランチャイズ

ブラック企業という言葉が走り出したかと思えば、ブ
ラックバイトという単語も一般的になりましたね。

一般的になるってことは、蔓延しているという意味な
のでしょう。



残業代を払わないだけならまだしも、面接時に定時し
ていた時給額を、なんだかんだと理由をつけて下げら
れてしまいます。

ブラックバイトが多いのはフランチャイズの店舗形態
が多いとされ、一般企業ではほとんど聞きません。



しかし、フランチャイズの経営者が悪いのかといえば、
それだけで済まされる問題ではない気がしますね。

フランチャイズの本部企業は、かなり利益を上げてい
るところばかり。

一方、フランチャイズ店舗の経営者は、ロイヤルティー
だのサービス品の半強制購入だのと、儲かる仕組みには
なっていないのではないでしょうか。

つまり、ブラックなバイトの雇い方をしないと、経営が
成り立たない。これも開業説明会で聞いていた話しとは
違ったりします。



フランチャイズの飲食店はメニューも味も同じ。コンビ
ニですと品揃えがほぼ同じです。

そして、立地による売上高の影響が大きく、経営者の
努力なんて、ほとんど関係なさそうです。だって、店
の外観や店内の雰囲気まで同じに造られているのですか
ら、努力の余地ってどこにあるのでしょうか。



だからといってブラックなバイトの雇い方をしていいわ
けではありません。

そういう雇い方をしないと維持できない事業であるなら、
大きな負債を抱える前に撤退するのが正しいと思います。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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