2016年05月27日

派遣社員という働き方

製造業にも派遣労働が認められたのは小泉政権の
ときですが、企業がグローバルな競争に耐えるよ
うにとの政策でした。

しかし、いわゆる正規と非正規との収入格差が問
題となり、人材派遣は微妙な立場になった感があ
ります。



たしかに、専業で企業に勤務する人にとって、派
遣社員という立場は収入の低下を招きます。

でも、子育て中の主婦や時間が余っている自営業
の人にとっては、人材派遣は魅力的なのです。

なぜなら、勤務時間帯をわりと自由に選べますし、
望めば給与を日払いにしてくれます。

社会保障が薄い分だけパートに比べますと時給も
高目なのです。



子竜の知り合いには派遣の仕事を三つも掛け持ち
している人がいて、収入は月額30万円近いとか。

デスクワークと肉体労働を組み合わせると、体調
バランスも良くて、しかも短時間ずつなので飽き
ないのでしょう。

定年の年齢を迎えますと正社員として雇ってくれ
る企業はありませんから、派遣社員という働き方
は魅力かもしれませんよ。


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ラベル:派遣社員
posted by 子竜 螢 at 09:55| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする