2016年06月02日

一院制という議論

参議院選挙が近付く度に、どこからか一院制にせよと
いう議論が聞こえてきます。

たしかに、昔は全国区などという衆議院とは異なった
選び方をしていたのでそれなりの意味はあったのです
が、今は衆議院とさほど変わらないため、存在の意義
すらも曖昧なものになってきました。



一院制にするには憲法の改正が必要です。

それよりも、参議院には特色を持たせたほうがいいの
ではと思います。

たとえば、

都道府県知事は自動的に参議院議員となり、知事公務
で忙しい場合、国会には代理人を送ることができる等。

これなら、地方の意見を国政に反映させられます。

現に、先進国の多くでは、重要都市の市長は国会議員
も兼ねております。



比例代表が導入されたのも参議院が最初でした。

なにか特色のある選び方をすれば存在価値は充分に発
揮されると思うのですが、今のままなら一院制のほう
がいいかもしれませんね。


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ラベル:参議院
posted by 子竜 螢 at 20:44| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする