2016年06月09日

尖閣海域の中国軍艦

これまで尖閣諸島の海域には漁船しか侵犯してこな
かったのに、ついに軍艦まで派遣してきましたね。

中国という国の執拗さを、あらためて痛感させられ
る事件です。



尖閣諸島は日本のものではない、という主張は、サ
ンフランシスコ講和条約において、日本が領有を放
棄したものと解釈されているからです。

しかし、だからといって中国のものではあり得ない
のですが、中国側が望んでいるのは、日本から仕掛
けた形の軍事紛争なのでしょう。

紛争のドサクサに紛れて兵士を上陸させ、既成事実
を作ってしまおうというわけです。



ただ、中国側はアメリカの本当の実力を舐めている
ようですね。

尖閣諸島の海域の一部は、アメリカ軍の射爆場とし
て日本から貸与されているのです。

実際に射爆場として使用されたことはないのですが、
中国が尖閣の領有を宣言することは、アメリカ軍の
権利海域の領有宣言でもあるのです。



魚釣島には普天間基地と同じ規模の海兵隊の基地を
建設できる、平坦な土地があるように見えます。

いっそ、辺野古ではなく、そちらへ移転してもらっ
たらどうなのでしょうかね。


YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 23:58| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする