2016年07月30日

起業は社員の副業を認めるべき

今年からマイナンバー制度が始まりましたが、どこにどう
いう形で影響が出るのかは、今年の分の税務申告時期にな
らないとわかりません。

とりわけ、会社に内緒で副業をしていた人には、冷や汗も
のの結果が待っているかもしれませんね。



企業がなぜ社員の副業を禁止しているのかといえば、副業
で体力と気力が消耗されて、本業の勤務に差障りが出るか
らだという。

まあ、わからないでもない理屈なのですが、企業にとって
デメリットよりもメリットのほうが大きいのではないかと
思うのです。

なにより、副業を解禁すれば、賃上げ要求の圧力が減殺さ
れます。所得アップは企業に頼るのではなくて、社員が自
身で稼ぎ出す方向に向かうからです。

また、起業という副業を選んだ社員は、同じ経営者として
本業にも経営者視点で働いてくれるでしょう。



そもそも、勤務時間以外の過ごし方にまで規制をしている
社則とか勤務規定というのは、自由を保障している憲法に
違反しているでしょう。

強要罪にあたるかもしれませんし、職業選択の自由も阻害
しています。複数の職業に就ける自由の侵害ですね。



ともかく、年末調整のあたりから議論は高まってくるでしょ
うし、秋の臨時国会でも動きがあるかもしれません。

健康で体力があり仕事が好きな人は、いくらでも働けばい
いと思います。

将来の労働不足に移民を受け入れるよりも、副業の全面解
禁はよほど現実的なのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 09:50| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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