2016年08月29日

核の先制不使用宣言

アメリカの国防省では、核兵器の先制不使用宣言が
健闘されているといいます。

つまり、相手よりも先に使用することはない、とい
う宣言をしようというものです。



これは、抑止力としての核兵器に限定した考え方な
のですが、ネット上でのアンケートをみますと、反
対がやや多くなっています。

核兵器の被害はとてつもないから、後から使用する
のには反対なのでしょうね。



では、核兵器って実際に使用可能なのでしょうか。

いや、技術的な問題ではなくて同義的に考えた場合
の話です。

第二次世界大戦の最後に核兵器が使用されて以来、
世界では幾多の戦争がありましたが、実際に核兵器
が使われたことなどありませんでした。

どこかの国が使えば、報復合戦となって人類は滅亡
しかねませんからね。実際には使えない兵器ではな
いかと思うのです。



それでも、先制不使用に反対という人は、北朝鮮の
ような無法者国を対象としていているのかもしれま
せん。

でも、唯一の被爆国の国民としては、核兵器の根絶
を叫ぶのが正しいのでしょう。


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ラベル:核兵器
posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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