2016年09月06日

矛盾する政策

近年の自民公明が打ち出している政策を見ますと、な
ぜか矛盾に満ちているように感じられます。

一方で女性に出産や子育てを奨励しているかと思いき
や、違う一方では女性の社会進出を奨励しているから
です。



つまり、女性に対して、働きなさい出産しなさい子育
てもしてください、と超多忙な人生を希望しているよ
うなものではないでしょうか。

そして、家事と子育てに専念している専業主婦の配偶
者控除が打ち切られようともしています。



キャリアを積みたい女性もいることでしょうし、子育
てに専念したい女性もいるでしょう。

また、母子家庭の母親は、自公政権が希望している矛
盾そのものの生活を送っているのに、多くは相対性貧
困の中にあります。

要するに、掛け声ばかりで具体的な成果が望める政策
ではないということでして、縦割りされたそれぞれの
官僚案を列記したという印象でしかないのです。



本気で少子化問題に取り組むのであれば、女性が出産
や子育てに専念できる期間を設けて、その間の経済的
な面はもちろんのこと、復職が保証されなくてはなり
ません。

そのための財源ですが、インフレ狙いのベーシックイ
ンカムではいかがでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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