2016年09月07日

生活保護に段階精度を

生活保護世帯が163万世帯を超えました。

その多くは老人のみの世帯でして、まだ働ける若い
世帯は減っているようです。



生活保護世帯の増加は、すなわち税負担の増加につ
ながりますから、世間の目は厳しい。

保護費支給日のみのパチンコでも許されない風潮に
なるのは仕方がありません。



そこで、段階式といいますか、限定式の生活保護を
導入してはどうかと思うのです。

たとえば、公営住宅に入居していただいて家賃のみ
がタダであるとか、少し若い人なら、医療費のみを
無料にして、なるべく働いてもらう制度ですね。

そういう制度なら、抵抗があって申請していなかっ
た人でも支援を受けようという気になるでしょうし、
自宅や車を手放したりせずに済むとすれば、社会復
帰の可能性が高くなるのではないでしょうか。


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ラベル:生活保護
posted by 子竜 螢 at 22:25| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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