2016年09月19日

敬老の日

今の日本では、4人に一人が65歳以上の高齢者でして、
100歳以上のひとが6万5000人もいらっしゃいます。

敬老の日はそういう人たちを敬い、長寿を祝う日なの
ですが、今はただの三連休かもしれませんね。



というのも、人口の割合からしましても、現役世代の
負担が大きくて、とても老人を敬う気持ちにはなれな
いと思うからです。

しかも、高齢者のうちの何割かが、回復の見込みもな
いのに無駄な延命治療を受けていて、その間の医療費
負担や年金の支給など、現役世代の負担は大変です。

敬老の日は、逆に若者たちから高齢者が白い目で見ら
れる日でもあるわけです。



一方、農作業や行楽を予定している人にとっての休日
としては時期的には効果的ですので、名称を変えては
どうかと思います。

もちろん、今の平和で豊かな日本を築いてくれた高齢
者には敬意を払いつつ、ありがたく休ませていただく
休日ですね。



いやいや、それよりもベーシックインカムを導入して、
高齢者への給付によってインフレを誘導すれば、若者
たちも納得してくれましょう。

それとも、現役世代への給付のほうがいいのですかね。


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posted by 子竜 螢 at 10:55| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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