2016年09月20日

怪獣映画と自衛隊

シン・ゴジラという映画についての評価が、ネット上
では完全に二分化されているように思えます。

しかし、批判的な意見も好意的な意見も、政府の対応
がリアルだと絶賛したり、もしくは、まずすぎるなど
と批判しているから面白いですね。



それはともかく、

怪獣の出現に自衛隊が出動することは違法だ、と元防
衛大臣の石破茂氏が申しておりました。

あくまでも動物なので、退治するのは警察の役割らし
いですね。自衛隊は、他国からの侵略軍に対してのみ
軍事行動ができるのです。



では、エイリアンの侵略には、出動が可能なのでしょ
うか。

人間ではない以上、自衛隊が軍事出動するには法の改
正が必要になります。

でも、国会を召集して新法の審議をやっているうちに
人類は壊滅してしまうことでしょう。

もちろん、ゴジラやエイリアンは架空のものなのです
が、想定外の敵に対する法の整備が立ち遅れているの
は事実でしょうね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:シン・ゴジラ
posted by 子竜 螢 at 19:50| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする