2016年09月30日

クライマックスシリーズ

選手一人ひとりの活躍と地ヘムの勝敗を追いかけている
間はいいのですけれど、イザ、両リーグの優勝が決まっ
た途端に、クライマックスシリーズなるものが立ちふさ
がりますよね。

両リーグとも譲位3チームによる変則的なトーナメント戦
によって、日本シリーズ出場資格を争うというものです。



一度だけですが、パリーグ3位のチームがクライマックス
シリーズを制した年がありました。

リーグ優勝の重みはどこへ行ったのやら。。。

そして、3位でもいいのだ、という気分がシーズン中に感
じられるようになってしまっては、本末転倒ではないでしょ
うか。



はっきり申しまして、プロ野球のクライマックスシリーズ
なんて、即刻廃止したほうがいい。

ペナントレースの前半に早くも大差がついてしまうつまら
なさを補うためのアイディアであるのなら、もう少し知恵
を絞ってほしいものです。

たとえば、セパの交流戦をもっと多くして、8月くらいに
もう一度やってみましょう。

すると、リーグ内では独走していたチームであっても、相
手が変わると勝手が違い、ズルズルと負け続けることだっ
てあるのです。



もっとも、ドラフトでは、再開のチームが問答無用で好き
な新人を獲得できるようにしなくては、チームごとの戦力
の均衡化は図れません。

それとも、サッカーのようにトッププロリーグと下位リー
グとの入れ替え戦があったり、天皇杯のようなプロアマが
同じ土俵で戦うイベントがあるほうが面白いと思います。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:プロ野球
posted by 子竜 螢 at 22:19| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする