2016年10月06日

日韓スワップの再燃

緊急に外貨が必要な際、国家間で融通し合うのが通貨
スワップという経済外交制度です。

日本と韓国との間で締結されていたスワッピング協定
が、期限を迎えた折に韓国側からの延長申し入れがな
くて、終了したのはつい先年のことでした。



当時の韓国は、中国に擦り寄る姿勢を見せており、日
本との経済交流には積極的ではありませんでした。

しかし、今になって5兆円規模のスワップ再開を打診
してきたらしいのです。

日本の世話にはなりたくない、とあれほど強気だった
韓国も、中国から見放されたからには日本に頼るしか
ないのでしょう。

しかし、日本の国民感情からしますと、一度自ら延長
を断った側がどの面下げて交渉しようというのか、と
いうところでしょうね。



韓国では財閥企業の相次ぐ不振と破綻によって、ドル
などの外貨不足が生じているようで、貿易の決済がま
まならない状態にいつ陥ってもおかしくはありません。

安倍総理はどう対処するのでしょうか。


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ラベル:通貨スワップ
posted by 子竜 螢 at 21:23| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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