2016年11月10日

トランプ氏当選の影響

アメリカの次期大統領に、共和党のドナルド・トランプ氏
が当選しました。

しかし、シカゴやサンフランシスコなどの大都市を含めた
全米各地で、反トランプでもが起きていて、警備の者との
銃撃戦にまで発展しているという情報が伝えられておりま
す。



敗北したクリントン氏はメールスキャンダルが祟ったので
しょう。全米各紙の予想は、ものの見事に外れました。

とはいえ、銃撃戦に発展するほどの反対デモが起きるとい
うことは、クリントンの支持者だからという理由だけでは
ない気がします。

政策発言が二転三転してどこが頭か尻尾かわからない人物
な上に、過激な発言も多々ありましたからね。



問題なのは、これから日本がこの大統領とどう向き合って
いくかです。

安倍総理も大統領選の予想を読み違えていた一人でして、
クリントン氏とは挨拶を交わしていましたが、トランプ氏
とはまだなのです。

また、トランプ氏が掲げていた選挙公約には実効面で疑わ
しいものが多く、たくさんの懸念材料が待ち受けています。

来年から、少し国際的な波乱が起きるかもしれません。


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ラベル:大統領選挙
posted by 子竜 螢 at 15:52| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

韓国を襲う未曾有の危機

最近、お隣の韓国では政治面から経済面にわたる不祥事
が相次いでおりまして、どうなっているのかと心配にな
ります。

セウォル号事件での造船界、ナッツ事件の大韓航空、ギャ
ラクシーノート7のバッテリー発火問題と検察による強制
捜査。ロッテのお家騒動。崔氏の逮捕による大統領への不
信など、政界財界のトップクラスに連続した問題が発生し
たのです。



日本への経済的な影響はもちろんこれから発生しますが、
もっと警戒すべきは、今まで以上に反日的な姿勢に変化を
することです。

韓国という国は、国内がうまくまとまらないときに、反日
という旗を掲げてなんとか一体感を保ってきました。

韓国の国民は、こうした不祥事を起こした人々にこそ怒り
の矛先を向けるべきなのに、いつも反日側に組みすること
で、騙されてきたことに気付いていただかなくてはなりま
せん。



過去を振り返ってみますと、反日感情が強い次期は、日韓
両国の経済が大きく落ち込んでいる時期と一致します。

そして、その隙間をうまく捉えた中国が、東アジアでの経
済的なイニシアティブを握りつつあるのです。



反日運動によって得られたものとは何でしょうか。

反対に、失ったものは何でしょうか。

よく考えていただきたいと思うのです。


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ラベル:韓国
posted by 子竜 螢 at 11:42| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

どっちもどっち

アメリカの大統領選挙の投票が、いよいよ開始されました。

時差の関係から、東部の州を皮切りに、日本時間の明日未明
まで続きますが、大勢が判明するのは明日の午後になりそう
です。



しかし、なぜか今回の選挙だけは盛り上がっていませんね。

アメリカ国内の新聞にも、国民の冷めた様子が書かれていま
す。もちろん、二人の候補者に対する不満が原因です。



日本の国内でも、どちらに勝ってほしいのか、というアンケ
ートでは、どっちも嫌という人が多いようですね。

発言が二転三転して実態が良くわからないトランプ氏と、夫
の不人気以上に内向的な政策を掲げるクリントン氏ですから
共和党と民主党との戦いというよりも、個人戦の意味合いが
強くなってしまったのが盛り上がりに欠ける原因かと思われ
ます。



とにかく、日本は否応なしにどちらかと深く付き合っていか
なくてはならないわけでして、安倍総理も頭を抱えているの
かもしれません。

米氏の予想ではクリントン氏が有利とのことですが、果たし
て史上初の女性大統領が誕生するのでしょうか。


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ラベル:大統領選挙
posted by 子竜 螢 at 22:20| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

ラッカ解放作戦

ISILの事実上の首都であるシリア国内のラッカ解放に向け
て、ついにアメリカ軍が動くようです。

次に重要な拠点だったイラクのモスルはすでに解放されて、
ISILの勢いはひと頃に比べますと格段に落ちています。



しかし、シリアは内戦中であり、トルコ軍・クルド人勢力・
ロシア軍なども関与していて、敵と味方がはっきりしてい
ない情勢です。

アメリカ主導の解放作戦ではクルド人勢力を主力にする構
えなのですが、クルド人と対立しているトルコが反対して
おりまして、すんなりと作戦が実行されるものかどうか、
じつのところは危ぶまれているのです。



また、シリアの政府軍と反政府勢力は、それぞれロシアと
アメリカを味方にしており、対ISIL戦という点では共通
してはいるものの、利害関係が複雑にからみ、そのせいで
ISILが生き残っているという感じなのです。

もちろん、国際テロ組織はISILだけではなく、アルカイダ
などが復活の兆しを見せておりますし、ソマリア海賊もま
た全滅したわけではありません。



テロ組織の撲滅が容易ではない理由は、言うまでもなく軍服
を着用せずに民間人を装っているからです。

国際法でも民間人が武器を持っている場合には容赦なく殺害
してもよいことになっておりまして、捕虜の扱いも同様です。

が、あたかもモグラ叩きのようなテロ組織との戦いは、まだ
まだ続くのでしょう。


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ラベル:ISIL
posted by 子竜 螢 at 20:11| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

なぜ急ぐTPP

TPP関連法案の特別委員会で、早くも採決が行なわ
れました。

結果はもちろん可決されたわけですが、なぜこうも
急ぐ必要があったのか、まったくの謎です。



こういうふうに書きますと、まるで民主党や共産党
の支持者のごとく思われるかもしれませんが、正直
申しまして、どこの党の支持者でもありません。

個々の案件に対して是是非を貫いているだけです。



で、TPPに関して申し上げますと、現在推進する姿勢
を示しているのはマレーシアだけでして、アメリカの
大統領候補の二人ともが反対しているのです。

ですから、もっと国内世論や業種従業者さんたちの
意見をよく聞いて、メリットとデメリットの調整を
するのが先決ではないかと思うのです。

とくに農産物に関する部分は自給率の向上を目指す観
点からも慎重になるべきでして、慌てて採決してはな
りません。

むしろ、他国からの譲歩を引き出すためにも、日本が
遅れ気味であるほうがよいのではないでしょうか。



なぜこんなに急ぐのか。

もしかして、憲法改正をやりたいがために、TPPをさっ
さと切り上げたいのでしょうか。


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ラベル:TPP
posted by 子竜 螢 at 15:31| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

就職先がブラックだったら

大学生も高校生も、すでに大半の人は就職先を決めている
ことと思います。まだ内定を貰っていない人は、頑張って
ください。

でも、焦るあまりにブラック企業にだけは人生を捧げない
ようにしてくださいね。



ブラック企業を見抜くコツは、絶えず人材を募集している
かどうかを、求人誌やハローワークでチェックすることで
すね。

すぐに辞めてしまう人が多い企業は、絶えず募集している
ものなのです。



しかし、ブラックだと知らないで入社してしまった場合が
問題です。

ブラックだとわかった時点で、即刻出勤をしないこと。

たとえば、給料締め切りの20日までいてほしいと頼まれて
も、引き受けてはいけません。その20日までの間にこそ、
次の就職先を探さなくてはならないのです。

転職先を探している人がみんな締切日以降に活動を始める
ので、先に動いたほうが有利だからです。



また、給料や残業代の未払い分があるときには、迷わずに
労働基準監督署へ訴えましょう。

国の機関が最大で8割まで立替払いをしてくれる手続きを
やってくれます。

残りの2割は泣き寝入りかといえば、そうではなく、総額
が合うように調整してくれるのです。

ブラック企業対策は、あなたの行動ひとつですからね。


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ラベル:ブラック企業
posted by 子竜 螢 at 23:36| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

アメリカ大統領選挙

アメリカの大統領選挙まで数日に迫ってきました。

どちらの党が、誰が大統領になるのかで日本の政治姿勢
に影響が大きいため、他国のことだと見過ごすわけには
いきません。



候補者は、民主党のヒラリー・クリントン氏と共和党の
ドナルド・トランプ氏による一騎打ちです。

国民の直接選挙ではなく、州の人口に比例配分されてい
る選挙人の獲得で当選者が決まります。

勝った州の選挙人数を総取りできる点も独特なのですが、
国民の支持率とは反対の結果になることも過去にはあり
ましたし、総得票数に対する逆転現象もしばしば存在し
てきました。



アメリカ人の友人が言うには、今回の大統領選挙では、
正直言って、どちらもなってほしくない候補なのだとか。

これは多くのアメリカ国民が感じていることらしく、ク
リントン氏と党の代表候補を争ったサンダース氏がもっ
とも政治手腕に優れており、日本のためにもよかったの
ではないかと話してくれました。



ともあれ、日本にとって関係のある政策として、TPPと
中国への包囲網があります。

果たして、当選者は実際にどのような姿勢で臨むのでしょ
うか。

いや、その前に、どちらが当選するのでしょうか。


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2016年11月03日

文化の日

11月3日は文化の日ですね。

この日が制定された理由は、日本国憲法が公布されたから
です。新たな日本のスタートの日なのです。



ちなみに、日本国憲法が施行されるのは半年後の5月3日。

この日は憲法記念日となっておりますが、本当に憲法の論
議をするなら、今日でなくてはなりません。



最近、保守系の国会議員さんたちが、文化の日を明治の日
に改めようとしているようです。

明治天皇の誕生日だったからでもあるのですが、なにやら
時代の逆行を感じてしまいます。

まあ、昭和の日がありますからおかしくはありませんが、
それなら大正の日も制定しなくてはならなくなります。



まあ、名称はどうあれ、冬支度のための貴重な休日ですし、
各地で紅葉が見ごろですね。

お出かけの際には防寒対策を。


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posted by 子竜 螢 at 15:56| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

文学賞突破マニュアルとは

小説を書いたことがない、書こうとも思わない人でも、
空想の物語を考えたことが最低一度はあるでしょう。

また、読書好きな人では、既存の作品のエンディング
が気に入らないとか、自分だったらこんなストーリー
展開にするのだが、と思ったことはあるかと思います。



物語を作り他人に提供して「面白かった」「感動した」
と言われるのはとても嬉しいものなのです。

人間って、いつも面白い物語りに飢えています。

「何か面白い話はないかな」と退屈なときに、つい口に
出ませんか。



文学賞突破マニュアルは、これから小説を書いてみよう
と思う人からプロを目指す人まで、誰もが短期間で熟練
できる小説の書き方の教科書です。

この記事の下にリンクが貼ってありますから、一度はク
リックしていただきたいと思います。

富と名声を同時に得られるのが作家という職業です。

マニュアルを手にすれば、文学賞の受賞も夢ではありま
せん。


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2016年11月01日

年金制度改革法案

今臨時国会では、年金制度改革法案なるものが審議され
ようとしております。

これは、物価に対するマクロスライドをより強化しよう
というものでして、たとえば物価が上昇してもその八割
しか年金支給額を引き上げないというものです。



マクロスライドが決定してから、じつはまだ一度も実施
されたことがなく、現在は物価以上の支給額になってい
ます。

で、この法案が成立しますと、実質的には減額となって
ただでさえもギリギリの生活をしている高齢者たちが困
ることになりそうです。



言うまでもなく、年金制度は順送り制度です。次の世代
のひとが収めた年金保険料で受給者を支えているわけで
して、高齢者の多い今、若い世代の負担は大変でしょう。

しかし、だからといって年金支給額を下げたり支給開始
年齢を引き上げますと、別のところで無理が生じます。

つまり、生活保護費の受給者が増えて、若者世代の負担
がむしろ大きくなるかもしれないのです。



年金制度にだけ言及しますと、若者世代は被害者かもし
れませんね。将来受け取れる予定の支給額が徐々に減ら
されてゆくわけですからね。

でも、高齢者世代にだって責任はありません。言われる
ままにせっせと年金保険料を納めてきたのに、もらえる
次期になった途端、支給額が減らされたり支給開始年齢
が引き上げられたりです。

つまり、表面上では制度の破綻はありませんが、実質的
には破綻しているのかもしれませんね。


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ラベル:年金
posted by 子竜 螢 at 13:17| Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする