2016年11月05日

就職先がブラックだったら

大学生も高校生も、すでに大半の人は就職先を決めている
ことと思います。まだ内定を貰っていない人は、頑張って
ください。

でも、焦るあまりにブラック企業にだけは人生を捧げない
ようにしてくださいね。



ブラック企業を見抜くコツは、絶えず人材を募集している
かどうかを、求人誌やハローワークでチェックすることで
すね。

すぐに辞めてしまう人が多い企業は、絶えず募集している
ものなのです。



しかし、ブラックだと知らないで入社してしまった場合が
問題です。

ブラックだとわかった時点で、即刻出勤をしないこと。

たとえば、給料締め切りの20日までいてほしいと頼まれて
も、引き受けてはいけません。その20日までの間にこそ、
次の就職先を探さなくてはならないのです。

転職先を探している人がみんな締切日以降に活動を始める
ので、先に動いたほうが有利だからです。



また、給料や残業代の未払い分があるときには、迷わずに
労働基準監督署へ訴えましょう。

国の機関が最大で8割まで立替払いをしてくれる手続きを
やってくれます。

残りの2割は泣き寝入りかといえば、そうではなく、総額
が合うように調整してくれるのです。

ブラック企業対策は、あなたの行動ひとつですからね。


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ラベル:ブラック企業
posted by 子竜 螢 at 23:36| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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