2016年11月09日

韓国を襲う未曾有の危機

最近、お隣の韓国では政治面から経済面にわたる不祥事
が相次いでおりまして、どうなっているのかと心配にな
ります。

セウォル号事件での造船界、ナッツ事件の大韓航空、ギャ
ラクシーノート7のバッテリー発火問題と検察による強制
捜査。ロッテのお家騒動。崔氏の逮捕による大統領への不
信など、政界財界のトップクラスに連続した問題が発生し
たのです。



日本への経済的な影響はもちろんこれから発生しますが、
もっと警戒すべきは、今まで以上に反日的な姿勢に変化を
することです。

韓国という国は、国内がうまくまとまらないときに、反日
という旗を掲げてなんとか一体感を保ってきました。

韓国の国民は、こうした不祥事を起こした人々にこそ怒り
の矛先を向けるべきなのに、いつも反日側に組みすること
で、騙されてきたことに気付いていただかなくてはなりま
せん。



過去を振り返ってみますと、反日感情が強い次期は、日韓
両国の経済が大きく落ち込んでいる時期と一致します。

そして、その隙間をうまく捉えた中国が、東アジアでの経
済的なイニシアティブを握りつつあるのです。



反日運動によって得られたものとは何でしょうか。

反対に、失ったものは何でしょうか。

よく考えていただきたいと思うのです。


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ラベル:韓国
posted by 子竜 螢 at 11:42| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする