2016年11月17日

底辺の底上げ政策を

あるところからの統計が発表されました。国民の貯蓄
額についての統計です。

あくまでも統計でして、少し視点をずらした統計にし
ますとガラリと変化するのも統計ですので、鵜呑みに
はできません。

ただし、全体の傾向を見るには役に立ちそうです。



その貯蓄額統計によりますと、なんと上位の40人で日
本人全体の半分を占めているらしい。

その一方で、単身世帯の半分弱が貯蓄ゼロ。二人以上
の世帯でも三分の一がゼロだといいますから、格差の
拡大は思った以上に深刻なようです。

やはり、製造業にまで派遣社員が解禁されたり、社会
保障費の負担増や消費増税などが庶民の財布を直撃し
ているのではないでしょうか。



とはいっても、世界の富豪100人のランキングで日本人
は二人だけですので、貯蓄ゼロの人を底上げする政策が
望ましいと思われます。

相続増税など、富裕層を下げるのではなく、底辺を上げ
なくては、今に日本の経済は成り立たなくなってしまう
でしょう。

はっきりとした統計はありませんが、消費税というもの
が導入されて、増税される度に格差が拡大しているので
はないでしょうか。


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ラベル:貯蓄ゼロ
posted by 子竜 螢 at 13:30| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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