2016年11月18日

自動運転車の弱点

自動車という言葉は、決して自動で動くわけでもないのに
付けられていた名称でして、近年開発が進んでいる自動運
転車こそが自動車と呼べるものでしょう。

実用化されるまでには技術的な問題のほか、法律面での問
題があり、まだまだ先のことになりそうです。



とはいえ、技術の一部を生かした車ならすでに実用化され
ておりまして、自動ブレーキ装備などがその例でしょう。

しかし、この自動ブレーキ装置というのが実に厄介でして、
行きたい場所へ移動させない面があきらかとなったのです。

たとえば、ガソリンスタンドにある洗車機です。ブラシや
ノズルを危険なものと探知してしまうので、洗車機のとこ
ろまでは行けない車種がほとんどらしい。

まだ実例は聞いていませんが、おそらく、立体駐車場など
でも同様のことが起きるかもしれません。



また、カーポートや車庫のサイズがギリギリですと、完全
に収まってくれそうにない問題も出てくるでしょう。

現在の自動ブレーキシステムですと簡単に解除できて問題
はないのですが、各社が開発中の自動運転車では、簡単に
解除できないことが判明しました。

まだまだ実用化にはほど遠いようです。


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ラベル:自動運転車
posted by 子竜 螢 at 18:53| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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