2016年11月28日

中国の禁煙法が年内に

中国のような人口の過密した国では、受動喫煙が日本
よりも問題となっております。

すでに北京などの大都市ではいかなる公共施設でも喫
煙ができなくなっており、それが年内にも全土に適用
されるもようです。



日本ではもちろん公共施設での喫煙はできませんし、
屋外での喫煙も条例で禁じられている都市はいくつも
ありますよね。

これほど受動喫煙による健康被害が社会問題になって
いるのにタバコの販売を禁止しない理由は、税収しか
ありません。

仮に、タバコの販売が禁止されたり全員が禁煙します
と、とくに地方税の税収が一気に落ち込みまいから、
これまで喫煙の習慣がなかったひとにも増税されるの
は確実です。



喫煙による病気で健康保険の財源が食われているとい
う指摘があります。

しかし、これは一面しか見ていない話でして、みんな
が長寿になりますと、それこそ年金制度が破綻してし
まうからです。

だから、喫煙を勧めるつもりはありませんが、禁煙を
勧めるつもりもありません。



健康に悪いというなら、喫煙か禁煙かなどという論議
よりも、製造禁止販売禁止にすればいい。

タバコの栽培農家には、もちろん補償をしての話です。


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ラベル:禁煙 禁煙法
posted by 子竜 螢 at 11:04| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする