2016年12月01日

貧困から脱出する考え方

12月になりました。1年がアッという間に過ぎたって
感じますよね。

お金がないと年末も正月も楽しく過ごせません。いい
え、いつだって楽しくありませんから、来年こそ貧困
から脱出を図りたいと考えている人はいるでしょう。

その意気込みは正しいと思います。

でも、考え方が悪いと、脱出できずに落ち込んでしま
うことになりかねません。

ここでいう貧困とは、裕福感を感じていないことを意
味します。



まず、どうして生活が苦しいのかを考えてみましょう。

見栄を張って浪費したというならまだしも、ろくに働き
もせずパチンコ三昧なんていうのは論外です。

しかし、多くの人は真面目にやっていながらも裕福感を
抱いてはおりません。なぜでしょうか。



その答えは、富裕層と比べてしまうことが問題なのです。

普通に生活するだけなら必要のない高額商品が結構販売
されていますよね。服飾・車・家屋など、いたねところ
で目にしますから、羨望の眼差しでつい見てしまいます。

また、高級外食店の存在も、庶民にとっては高嶺の花な
のですが、富裕層に嫉妬や羨望しなければ関係のない物
や場所として心の整理ができるでしょう。



ところが、貧困から抜け出さないもっとも深刻な原因は、
嫉妬や羨望ではありません。富裕層の世話になろうとす
るのが一番ダメなのです。

事後とでもプライベートでも、富裕層の世話になって裕
福になれた人はいないのです。

それはなぜか、、、

富裕層は他人が裕福になるのを好みません。自分の優位
性が失われてしまうからです。

だから、富裕層からご馳走になったりしているうちは、
貧困から抜け出せなくなります。援助してもらうのが慢
性化したなら尚更です。



富裕層には一切頼らず、羨望も嫉妬もしないなら、すで
に富裕層の仲間入りに向けて舵を切ったことになります。

来年の今頃は、きっと満面の笑顔でいられることでしょう。


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ラベル:貧困
posted by 子竜 螢 at 14:12| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする