2016年12月02日

カジノが実現化へ

カジノ法案が衆議院の内閣委員会で可決されました。

賛成したのは自民党と維新の会で、公明党は自主投票、
民進党と共産党などは審議不充分との立場です。



安倍総理としては、なんとか東京オリンピックまでに
開業したいと考えているようでして、年内での本会議
可決を目指しているのでしょう。

ただし、可決されますと、意外に大きな影響があるも
のと思われます。



影響がありそうなのは、もちろん公営ギャンブルとパ
チンコでしょう。

胴元の取り分であるテラ銭率が低ければ、高い競馬など
より断然いいでしょうし、パチンコの換金率とも比較さ
れるでしょう。

実際にはどのような運営になるのかわかりませんが、将
来、世界中からオンラインでの参加も可能になりますと
まさしく100兆円産業です。

国民の税負担が半減してくれればさらに景気はよくなっ
て、各自の所得が増えるかもしれません。



もちろん、身を持ち崩す人だって出てきます。一方では
生活保護受給者が増えるかもしれませんね。

いいことばかりではないようです。


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ラベル:カジノ法案
posted by 子竜 螢 at 15:16| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする