2017年01月11日

消費税率の下げはあるのか

個人消費はほぼ横ばいで、一見、堅実そうには見えるので
すが、給与の伸びがさほどではないために、8パーセント
に上げた消費税率が家計に重く感じていることでしょう。

当然のことながら、増税して景気が良くなるはずはなく、
そろそろ減税を考えなくてはなりません。



ところが、最大野党の民進党が消費増税派なのですから、
どうしようもありません。

財源を他に求めなくとも、減税による景気浮揚でチャラ
にはできるはずなのです。



そもそも、消費増税をした後は、それ以前の税収を上回
る実績などただの一度もなかったのですから、なぜ減税
を叫ぶ党が現われないのでしょうかね。

やってみてダメならすぐに戻す。

簡単な理屈だと思うのですが、10パーセントへのアップ
を目論んでいるからには、減税など論外だと言わんばか
りなのでしょう。



しかし、世界的に見ますと、経済の落ち込みが激しいの
です。中国と韓国ばかりではなく、EU諸国もイギリス
の脱退でどうなるのかわかりません。

また、トランプ新大統領の動向も気になります。



政府はTPPを推進しておりますが、消費税は関税に等
しいものです。特定の品目のみに軽減税率を適用させる
のは、その感を一層強めます。

なぜ矛盾するふたつの政策を進めようとするのですかね。


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ラベル:消費税 TPP
posted by 子竜 螢 at 18:04| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

年賀状不要論

子竜が年賀状を出さなくなってから10年くらい経ちます。

いただく年賀状はありますが、出さないからといっての
不都合を感じたことはありません。

なかなか会えない人の近況を知りたければ、電話をして
みればいいと思うのです。



だからといって、日本の伝統を重んじる考えに変わりは
ありませんよ。今の年賀状のスタイルは日本の伝統だと
は考えていないのです。

本来、状、というのは折りたたまれた手紙文のことであ
り、封書にするのが正しい。年賀はがきは簡略したもの
に過ぎず、ならばいっそ、本当に出したい人だけが出せ
ばいいと思うのです。

儀礼的な意味での年賀状など、受け取ったほうも嬉しく
はないでしょう。



さらには、印刷されたものに温もりは感じませんし、昨
年のうちに書いて投函するなど、おかしいと思わないの
でしょうかね。

郵便配達の人たちだって、正月くらいは休みたいのです。



などなど、出さない理由を正当化するための理由を列記
いたしましたが、本当の理由は他にあります。

かつてサラリーマンだったとき、おまえは字がきれいだ
から、という理由で、取引先1000社ほどの宛名書きを毎
年させられていたのです。

通常業務の他にですよ。

もちろん、残業になりますし、忘年会などに出席する時
間もなくなって、家の大掃除だってできません。まだ宛
名ラベルなんてない時代のことでして、すべてが手書き
だったのです。

年賀状を見るのも嫌、というのが本音のところなのです。



まあ、それでもお孫さんから届いた年賀状は嬉しいかも
しれませんし、写真を眺めると心が和むかもしれません
ね。

年賀状のすべてを否定しているのではなく、儀礼的なも
のを廃止するのは、個人の決断ひとつでできることでは
ないでしょうか。

そういえば、配達枚数は8年連続で減少しているそうです。


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posted by 子竜 螢 at 20:09| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

ノウハウコレクターからの脱却

明日から本格的な仕事を始める人は多いと思います。

今年の目標はなんでしょうか。昨年までの実績を踏まえ
た上で今年の目標を立てるのは、簡単そうに思えながら
も難しいものですよね。



立てた目標があまりにも大きすぎると、どうしても先延
ばしにする傾向に陥ります。

今日やらなくても明日でいい、なんて、ことになりそう
ですからね。

そこで、中間的な目標と短期目標とを同時に設定しなく
てはなりません。



やり方は簡単です。

最終目標から逆算てればいい。

この目標を達成するには何が必要なのか、を列記して、
ひとつひとつを中間的な目標に据えます。

そして、中間的な目標をさらに細分化して、実現する
ための必要事項を短期目標とするのです。



世の中には、いわゆるノーハウコレクターと呼ばれる
人が数多くいます。

やり方はなんでも知っているのに、実際にはやらない
ので目標達成もしていない人たちです。

ノウハウコレクターさんたちは最終目標しか見ていま
せん。得られる結果だけしか求めていないから、達成
感という素晴らしい爽快な気分を味わったことなどな
いでしょうね。

とても勿体無い話です。


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posted by 子竜 螢 at 21:36| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

成人式

新成人を祝う成人式は自治体ごとに趣向があるようで
すね。

千葉県の浦安市ではディズニーランドが会場で、当日
のアトラクションは全部無料だとか、いろいろな工夫
が凝らされています。



しかし、依然として暴れる新成人がいるらしく、なぜ
成人式で暴れようとするのか、理解に苦しみます。

今日と明日が成人式のピークでしょうから、各自治体
とも関係者は緊張状態が続きますね。



そういえば、子竜の地元では、試験的に中学校の校下
ごとの成人式になったようです。

つまり、中学校の同窓会みたいな感じにして、暴力事
件の発生を防ごうというのでしょう。

ともあれ、新成人には心からおめでとうと申し上げて
おきましょう。


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ラベル:成人式
posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

日韓通貨スワップの中断 2

日韓通貨スワップの協議は、大使の引き上げという日本側
の断固とした処置で中断となりました。

大使を引き上げるというのは戦争寸前の状態を意味するも
のであり、韓国側がそれ相応の誠意を見せなくてはならな
いところまで来ています。



日韓合意によって、慰安婦像の撤去に努力する旨の約束が
あったにもかかわらず、釜山の領事館前に慰安婦像が新設
されたというのは、明らかに合意違反です。

日韓合意では、日本側が元慰安婦という女性たちのために
10億円の基金を拠出しているのですから、金銭サギでもあ
るでしょう。

さらには、外国公館の品位を貶めてはならないというウィー
ン条約にも違反しております。

さすがに、この件に関しましては、一部の反日団体を除いて
沈黙しているようですね。



しかし、日韓合意を仲介したアメリカは、今回の日本側の
措置を当然として受け止めており、同じ反日の中国ですら
事実のみを伝えて反日的なコメントを控えております。

一度、デフォルトという支払い履行不能に陥らないと、わ
からないのかもしれませんね。

安倍政権が安易な妥協をしないよう、期待します。


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posted by 子竜 螢 at 23:04| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

日韓通貨スワップの中断

韓国側から申し入れのあった日韓通貨スワップ協議が、
日本側としては中断する意向が伝えられました。

釜山の領事館通りに慰安婦像を設置しようとする韓国
の市民団体が、すべてをブチ壊したのです。



以前に結んでいた通貨スワップ協定では、期限切れの
寸前に日本側から延期の打診をしたにもかかわらず、
韓国側はその必要がないとさえ言ったのです。

なのに、あらためて協議したいとの要請に日本の政府
が応じたものの、慰安婦に関する協定違反ともとれる
行為があっては、さすがに継続は難しいでしょう。



通貨スワップとは、貿易の代金決済をする際に、ドル
などの国際通貨が不足していて決済不能であれば融通
し合うという協定です。

実質的には日本が融通してもらう場面などはなく、主
に韓国の決済能力不足を懸念した、ほとんど一方的に
援助する協定でしかありません。

なのに、延期を拒否したかと思えば泣きついてきて、
さらには虚偽にまみれた慰安婦像の設置とあっては、
ただのダダっ子ですね。



北からの脅威に常に晒されている韓国です。南の日本
に喧嘩を売るような真似をして、イザというときにど
こへ逃げようというのでしょうか。

西の中国にも見放されつつありますし、行き場がない
ことを理解しているのでしょうか。

日本が通貨スワップに応じなければ、韓国は貿易決済
が不能となり、確実に国際信用力を失います。

すなわち、韓国へ輸出しようという国はなくなります
し、韓国産のものも受け入れがたくなってしまうので
しょう。



韓国人が反日思想を完全に捨て去るまで、援助する必
要などありますまい。

それとこれとは話が別、と言いたいのでしょうけれど、
総合して考えるのが大人の判断であり、政治というも
のではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 21:34| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

深夜営業を考察する

コンビニの元日営業は必要か、という問いかけがネット
上を駆け巡りました。

たしかに、前もって必要なものを買い揃えておくなら、
元日に店を開く必要はなさそうですね。



この問いかけは、主婦のバイトさんが元日に出勤する苦
労を訴えたものでした。

そして、同様のことがファミレスや他の営業店舗などに
も飛び火して、話が深夜営業にまで及んだのです。



子竜が若かった頃は、元日に営業しているのはパチンコ
店くらいなものでした。

もちろん、深夜営業の店舗などはまったくなくて、それ
で不便を感じたこともありませんでした。

しかし、本当に需要がないのかといえば、ファミレスは
元日の深夜でも賑わっており、初詣の帰りに立ち寄る客
で駐車場が一杯のお店もありました。



とはいえ、働く人の立場になってみると、正月くらいは
休ませてほしいというのが本音でしょう。

遠方にいる友人と会える貴重な時期かもしれませんし、
家族みんなが休日で家にいるのに、主婦がバイトでは、
どこへも出かけられませんね。



この問題は個々の店舗の事情にもよりますが、とくに人
件費の高い深夜営業からなくなっていくだろうと思われ
ます。

それでなくとも、若者のバイトとしては敬遠されがちな
接客業ですので、人手不足がそのまま反映される方向に
向いていくのでしょう。

すべては時代の流れです。


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ラベル:深夜営業
posted by 子竜 螢 at 16:53| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

新たなる中国包囲網

年末から年始にかけまして、新たなる中国包囲網が形成
されつつあるというニュースが報じられております。

ひとつひとつのニュースにはそれほどのインパクトはな
いのですが、総合して考えますと、今年の中国はかつて
ない危機に見舞われるかもしれません。



ニュースのひとつに、韓国でのデモがありました。朴大
統領の退陣を迫る政治デモです。

中国の当局はいち早くこのニュースを遮断してしまった
のですが、SNSで拡散された後のことであり、今も拡
散は続いております。

あれだけ派手にデモをやっても処罰されない国がある、
というだけで、中国の国民は意識を変えたのではないで
しょうか。



次に、ロシアの政策の変化です。

プーチン大統領はトランプ氏への接近を試みており、場
合によっては中国を切り捨てる覚悟だろうと感じます。

なぜなら、ロシアに対する経済制裁が予想以上の効果を
上げているからでして、ロシアとしては、中国かアメリ
カかという選択を迫られているのでしょう。



最後に、フランスの太平洋艦隊の動向です。

空母を含むフランスの太平洋艦隊は、現在南太平洋を拠
点としているのですが、中国の南シナ海での横暴ぶりは
もちろん存じているわけです。

オーストラリア海軍ともども、南シナ海での派遣が少し
でもはみ出そうものなら、フランス海軍とて黙ってはい
ないでしょう。

また、かつての植民地だったベトナムからの要請があれ
ば、南シナ海へ出動するかもしれません。



それでなくとも、中国の富裕層は海外への脱出を遂げて
おり、共産党政府の高官たちでさえも、資産を海外へ移
しつつあります。

おまけに、高速鉄道の工事受注は世界各地でキャンセル
されて、中国は外貨不足に陥っているのです。

この状況が今後も続きますと、中国国債は間違いなくデ
フォルトでしょうね。

世界の人口の6人に一人が中国人です。

成長するときは早いが、落ち込むのも早いのは道理です。


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ラベル:中国
posted by 子竜 螢 at 21:23| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

オバマ大統領最大の失敗

間もなくオバマ大統領が任期満了となり、トランプ新
大統領が就任いたしますね。

オバマ氏ご自身では、最大の失敗が民主党のヒラリー
候補を落選させたことだと述回しています。



しかし、民主党の候補が落選し共和党の候補が当選し
た理由を考えてみますと、中国の台頭を野放しにして
きたツケではないかと思われるのです。

たしかに、オバマ政権下では南シナ海での航行の自由
作戦が何度か実施されはしたものの、その後も航空基
地やミサイル基地が増設されるに及び、何の効果もな
かったことが実証されたのでした。



歴代の大統領を振り返ってみますと、民主党は内向き
で共和党は外に向いています。

イラク戦争を始めたのはやはり共和党のブッシュ氏で
したから、民主党のオバマ氏の政策を引き継ぐヒラリ
ー候補が敗れたのは、必然かもしれません。



というわけで、トランプ新大統領は早くも中国に対す
る強硬意見を連発しており、台湾の蔡文英総統と電話
会談するなど、動きが活発になっております。

対する習近平氏は、どのような手で出てくるのでしょ
うかね。


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ラベル:オバマ大統領
posted by 子竜 螢 at 13:42| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

元旦と元日

日本語の中で意味を混同して使っているもののうちに
元旦と元日があります。

この両者の意味は同じではないのですが、年賀状には
2017年元旦などと間違って印刷されていますから、混
同する人が多いのでしょう。



元日は、1月1日を意味します。一年の最初の日ですね。

一方、元旦は、初日の出の頃を言い表す用語なのです。

旦という文字は、水平線もしくは地平線から太陽が顔
を出す様を表していて、早朝を意味しているのです。

なので、年賀状に元旦と書くのは誤りですね。そんな
早朝に年賀状が届くわけではありません。



まあ、みんなで渡れば怖くない赤信号のようなものか
もしれませんが、正しい用法は覚えておきましょう。

「天皇杯の元日決戦」は、正しい用法ですね。


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ラベル:元旦 元日
posted by 子竜 螢 at 15:53| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

本年も、当ブログをよろしくお願いいたします。



今年はどんな年になるのでしょうかね。ちょっとだけ
予想してみましょう。

まずは、経済の面ですが、団塊の世代の人たちが順次
現役から引退されていますので、若者の求人倍率は昨
年同様に高めの推移が予想されます。

すなわち、労働者の売り手市場ですね。

為替と株価は、新任のトランプ大統領次第という面が
大きくて、どうなるかは予想ができません。



次に、国際情勢ですが、中国の覇権主義には翳りが見
え始めるだろうと思われます。

なぜなら、日本よりも深刻な少子高齢化の社会になっ
ている中国では、国民全員をちゃんと食わせていくと
いう基本に戻らない限り、経済の低迷に陥ってしまう
からです。

つまり、外へ向ける力を内に向けませんと、国内経済
が成り立たない寸前まで来ているのです。

とくにドルの保有高は急激に減少しておりますので、
軍事費に外貨を費やす余裕がなくなりつつあります。



さいごに、日本国民の暮らし向きを予想してみます。

パチンコ産業の衰退に見られますように、貯蓄意識が
今以上に高まるでしょう。

もちろん、そのために景気はやや減速するのですが、
回避するには給与のアップが不可欠です。

春闘の本番はこれからです。安定している政局のもと
では賃上げをしやすい環境にありますから、やや期待
できそうです。



以上、簡単な予測でしたが、今年もよい年であります
よう、お祈りいたします。

幸多き年でありますように。


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ラベル:謹賀新年
posted by 子竜 螢 at 12:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする