2017年01月11日

消費税率の下げはあるのか

個人消費はほぼ横ばいで、一見、堅実そうには見えるので
すが、給与の伸びがさほどではないために、8パーセント
に上げた消費税率が家計に重く感じていることでしょう。

当然のことながら、増税して景気が良くなるはずはなく、
そろそろ減税を考えなくてはなりません。



ところが、最大野党の民進党が消費増税派なのですから、
どうしようもありません。

財源を他に求めなくとも、減税による景気浮揚でチャラ
にはできるはずなのです。



そもそも、消費増税をした後は、それ以前の税収を上回
る実績などただの一度もなかったのですから、なぜ減税
を叫ぶ党が現われないのでしょうかね。

やってみてダメならすぐに戻す。

簡単な理屈だと思うのですが、10パーセントへのアップ
を目論んでいるからには、減税など論外だと言わんばか
りなのでしょう。



しかし、世界的に見ますと、経済の落ち込みが激しいの
です。中国と韓国ばかりではなく、EU諸国もイギリス
の脱退でどうなるのかわかりません。

また、トランプ新大統領の動向も気になります。



政府はTPPを推進しておりますが、消費税は関税に等
しいものです。特定の品目のみに軽減税率を適用させる
のは、その感を一層強めます。

なぜ矛盾するふたつの政策を進めようとするのですかね。


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ラベル:消費税 TPP
posted by 子竜 螢 at 18:04| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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