2017年01月22日

介護施設のあり方

2016年における介護施設の倒産件数は、過去最大だと
いいますし、新規参入が過去最小らしいです。

詳しい数字は把握しておりませんが、一時期、介護施設
の建設ラッシュは確かにありましたので、実感を伴った
情報かと思います。



倒産の原因は、やはり人手不足なのでしょうね。

介護職員の重労働に見合うだけの賃金ではないし、賃金
を高くすれば、入所費用も高くなってしまいます。



そこで、介護施設にも付加価値を付けてはどうか、とい
う発想にたどり着くのです。

天然温泉というのは珍しくなくなってきましたが、ペッ
トの持込OKというのはどうでしょうかね。

愛犬や愛猫と一緒なら寂しくはないだろうし、ボケ防止
にもなりそうです。

もちろん、職員さんたちは大変でしょうけれど、そうい
う付加価値のある介護施設なら、高い料金でも利用者は
増えるのではないかと思うのです。



多くの介護施設は、介護を目的とした造りになっていて、
入居者の生活面は二の次になっているような気がします。

働き手が満足する給与を支払える介護施設とは、既存の
スタイルではあり得ないと考えます。


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ラベル:介護施設
posted by 子竜 螢 at 19:13| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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