2017年02月05日

労働者に課せられるノルマ

数年前に関西出身の人から恵方巻きのことを始めて聞いた
のですが、今ではすっかり全国的なイベントになったよう
ですね。

バレンタインのチョコにちなんで、寿司の消費も広げよう
とする商魂たくましいイベントですが、コンビニで働く人
たちにとっては、ノルマを課せられる嫌なイベントです。



自営業ではなく、誰かに雇われるってことは、何かの形で
必ずノルマが課せられています。

期日までに仕上げること。
指定された場所へ、本日中に配達すること。

などなど、決められた時間まで労働を続けることもノルマ
です。

問題なのは、販売のノルマでして、恵方巻きが売れ残った
場合に、パートの店員に買い取る義務があるのかないのか
ですね。



はっきり申しまして、いくら販売ノルマがあろうとも、達
成できずに売れ残ったものを買い取らなくてはならない義
務はありません。

そんなことが許されているなら、住宅や車などの高額商品
の営業をするひとなんていなくなってしまいますよね。

まして、強制的に給料引きするなどというのは違法行為で
すので、コンビニの本部に直接苦情を申し入れるのがいい。



まあ、こんなことをやっているから、接客業には人が集ま
らないわけでして、ほとんどのパートさんが最低賃金なの
に、給料引きまでするという神経を疑いたくなります。

いや、それ以前に、本部から各店へのノルマが厳しいのか
もしれません。

本部ばかりが儲かるシステムって、どうなのでしょうね。


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ラベル:恵方巻き
posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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