2017年02月07日

デモクラシーの誤解

デモクラシーのことを日本では民主主義と翻訳されて
おりますね。

しかし、ある意味では正しいのですが、そうでもない
部分も多々あるのです。



民主主義とは、感じを分析しますと、民を主とする主
義になりますが、日本やイギリスのように皇室や王室
の存在があってこそ、民主主義という考え方が成り立
ちます。

すなわち、アメリカのように皇室も王室も最初からな
い国では民しかいないのですから、民主主義国家と呼
ぶのはおかしいのです。

だから、デモクラシーは民主主義とイコールではあり
ません。国家元首の存在を認めないという方向なので
すね。



もうひとつよく勘違いされるのは、街頭などで声高に
叫ぶ集団のデモのことです。

これは、デモはデモだがデモンストレーションであり
デモクラシーではありません。

しかし、韓国や中国などでは民衆のデモがよくあって、
民主化の活動だと思い込んでいるのです。

日本ではデモなど必要ありませんね。悪い正治をする
人は、次の選挙で落とせばいい。なにも言葉の暴力さ
ながらに、議事堂や官邸に詰め寄らなくてもいいので
すから。



では、日本の民主主義は正しく機能しているのでしょ
うか。もっとも肝心な点ですね。

結論からいいますと、選挙で当選した人が民衆の上に
たって偉そうにしています。

本来は民衆の代理人であって、君臨しているのではあ
りません。

ところが、残念なことに、ここでも勘違いしている人
が多すぎて困ってしまいます。


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ラベル:デモクラシー
posted by 子竜 螢 at 19:25| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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