2017年02月10日

危機感を感じていない韓国という国

ソウル駐在の日本大使と釜山の総領事を日本側が引き上げ
させたというニュースは、もちろん韓国内でも報道されて
いるでしょう。

なのに、まったく危機感を感じていないところがいかにも
反日感情で凝り固まった韓国です。

歴史的にみてみますと、大使が引き上げた後には戦争にな
るケースがほとんどなのです。



韓国映画「軍艦島」の予告編を見てみました。

ひどいですね。ここまで歴史を捏造されますと、憲法の制
約がなければ本当に戦争へと発展しかねない内容です。

長崎県の端島、通称軍艦島で強制労働させられた朝鮮人の
400名が、脱出を図るという内容なのです。

フィクション映画かと思いきや、予告編では、史実に忠実
に描いてあるというから驚きましたね。

強制労働でもなければ島に監禁されていたわけでもありま
せん。日本人や中国人たちと同じ環境同じ条件で働いてい
たのですから。



つくづく思うのですが、少女像を建立しようとする団体の
人も映画の製作者も、危機感が足りないのではないでしょ
うか。

これは誇大妄想なのですが、日本が北朝鮮に手を貸すと、
北による半島統一はとても簡単です。中国も後押ししてく
れますからね。

日本は報酬として、拉致被害者の即時返還と竹島の返還が
得られればいい。どうせ味方にはなり得ない韓国なのです
から、北に売って実利を得ましょう。



などと、妄想していますが、今の外交関係ですと、万一北
から攻められたとしても自衛隊による支援はできません。

アメリカ軍が動く際の集団的自衛権の行使はできますが、
日本の国民が韓国の支援に自衛隊を動かすことを承知しな
いでしょう。

むしろ、国民感情としては、北朝鮮軍を支援したくなるほ
どではないてしょうか。

韓国という国も国民も、危機感が足りないと思います。

北からの圧力が常にあるのに、唯一の逃げ場である日本に
負の感情をもたらし続ければ、もはや逃げ道はないのです。


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ラベル:軍艦島
posted by 子竜 螢 at 11:17| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする