2017年02月16日

暗殺事件の続報

犯人と思しき別の女性も逮捕され、その他にも男性一人
が容疑者としてマレーシア警察に身柄を拘束されたとい
います。

が、金正男の家族が中国当局によって保護されたと伝え
られ、その瞬間から中国犯行説は消えました。



残るのは北朝鮮説と韓国説ですが、暗殺の舞台がマレー
シアであること、犯人の女性がベトナム国籍とインドネ
シア国籍であることから、いずれも北朝鮮と国交のある
国ですし、北朝鮮説が最有力です。

となれば、中国の今後の動きが気になりますね。北朝鮮
の犯行と断定された瞬間に、中国軍による北朝鮮侵攻も
あり得るかもしれません。

なぜなら、親中派だった張成沢氏の粛清以来、中国側の
意思を無視しつづける金正恩体制を快くは思っていない
からでして、世襲制をやめさせるためにも、軍事侵攻の
可能性が大きくなりました。



しかし、韓国にとっては統一が遠のく形になりそうで、
金体制から中国の傀儡政権になってしまうのだけは避け
たいところでしょう。

トランプ大統領も習近平首席もこの事件に関するコメン
トをまだしておりませんが、意外にも北朝鮮の崩壊が早
く訪れるかもしれません。


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ラベル:金正男
posted by 子竜 螢 at 18:21| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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