2017年03月09日

教育勅語は問題なのか

大阪の森友学園の問題から、教育勅語に対する批判までが
問題視されるようになりましたね。

森友学園の生徒に教育勅語を朗読させることが、あたかも
右翼教育であるかのような論法で語られています。



まず最初に言っておきますが、教育勅語批判をしている人
はちゃんと読んだことがあるのでしょうか。

読んだこともないのに卑近するのは論外ですし、それのど
こを読めば戦争賛美などという話になるのでしょうか。

自分自身の読解力のなさを棚に上げて、批判してはなりま
すまい。教育勅語に書かれているのは明治天皇がしたため
た、人としての基本的なありようなのです。

どこにも戦争を賛美するような語句は見当たりませんよ。



学校というものには様々なスタイルがありますよね。民族
学校や宗教学校もあります。

教えている思想や宗教観が間違っているなどと外部の者が
批判するのはそもそもおかしいのです。



土地の購入代金にまつわる疑惑とは無関係に生じた問題で
すから、教育勅語までをも悪者にするのはやめましょう。

教育勅語は、人としての基本的な大切なことが述べられて
いるだけです。間違っても、将来は軍人になって世界征服
のために命を捧げましょうなどとは書かれていません。

まして、戦争へと突き進んだ原因であろうはずがなく、知
らないままに騒いでいますと、恥をかくことになりますよ。


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ラベル:教育勅語
posted by 子竜 螢 at 17:29| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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