2017年03月15日

先制攻撃の条件が揃ってきた

在日米軍基地を攻撃するミサイル部隊の存在を明らかに
して、訓練発射をした北朝鮮ですが、マイナスにしか作
用していないだろうと思います。

なぜアメリカをそこまで徴発するのか、疑問でしかあり
ませんね。それでなくとも、アメリカからの先制攻撃を
行う条件が整いつつあるのです。



殺害された金正男氏の長男が動画を公開したことは、今
の北朝鮮の体制を崩壊させたいという組織が存在すると
いうことであり、アメリカが無関係であろうはずがない
でしょう。

そして、日本のPKOの突然の撤退は、北朝鮮への先制
攻撃を行った際の余波を心配してのことだとも考えられ
ます。

さらには、不人気なトランプ大統領が一気に人気を勝ち
取れるシナリオとして、北朝鮮への先制攻撃案が浮上し
てきたのです。

韓国による半島統一でなければ、中国とて黙認する可能
性も大きくなってきました。



アメリカの国防長官が、あらゆる選択肢と述べたことは
まさに先制攻撃のことをほのめかしているのでしょう。

にわかに現実味を帯びてきた北朝鮮の崩壊ですが、まだ
実行段階に至っていないのは、アメリカと中国との交渉
段階だからと思われます。

両大国の意見が一致したなら、間違いなく先制攻撃が行
われて、地上軍として中国軍が侵攻するかもしれません。

北朝鮮がミサイル実験をやる度に、猶予がないとアメリ
カに思わせたのは、いかにも失敗かと思います。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 14:27| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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