2017年03月22日

北のミサイルと「かが」の就役

北朝鮮が大陸間弾道弾に使用できると豪語していた初の
エンジンを搭載したミサイルの発射実験が、行なわれた
ようですね。

しかし、この実権ミサイルは数秒間しか飛ばなかったら
しく、いくら失敗の積み重ねが成功だといわれていても
あまりにもお粗末な結果でした。



いや、万一成功していた場合、アメリカは自国の領土が
脅かされるものとして、躊躇なく発射基地や開発生産施
設などの空爆に踏み切ったことでしょう。

いかに中国とて、それだけは黙認すると思われます。



一方、日本ではへり空母型のイージス艦「かが」が就役
いたしました。

「いずも」「ひゅうが」「いせ」に続く四隻目のヘリ空
母となりまして、四つある各護衛隊群に一隻ずつの配備
が可能になりました。

同艦は9機の対潜ヘリを同時に運用できる性能を有してお
り、イージスシステムの搭載により、他の護衛艦への一斉
指示命令伝達が瞬時に行えます。



もちろん、ヘリ空母の運用は将来的には本格空母の就役
運用を見越してのことでしょう。

憲法の解釈はともかくとしても、本格空母の登場が必要
に迫られつつあるのではないかと思えるほどに、日本の
近海は緊張感に満ちております。


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ラベル:護衛艦かが
posted by 子竜 螢 at 21:19| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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