2017年04月14日

北のミサイルを恐れる必要ない

アメリカと北朝鮮との軍事的な緊張が高まっておりまして、
半島有事の際には、日本にもミサイルが飛んでくるかのよ
うな懸念がささやかれております。

しかし、そういう心配はご無用と言いたいのです。



日本が北朝鮮へ宣戦布告でもしないかぎり、日本がミサイル
の標的にされることなど、まずあり得ません。

その理由は、日本国内にも同胞が数多くおりますし、なに
よりも、日本向けのミサイルまで数多く保有しているはず
がないのです。

万一有事となれば、北朝鮮側は陸続きの中国と韓国の軍隊
が押し寄せて来て体制が崩壊させられないよう、両国向け
のミサイル保有が精一杯なところでしょう。

また、発射に際しての優先順位からしても、攻めては来な
い日本をミサイル攻撃する余裕などありません。



しかし、在日米軍基地が狙われるかもしれないという懸念
はたしかにあります。

が、その場合でも、在韓米軍基地が最優先でしょうから、
日本向けに発射しようかという頃には、発射基地が空爆に
よって破壊されていることでしょう。

それにです。

ミサイル攻撃というのは、核を搭載していない限り、車が
家屋に突っ込んだ程度の破壊力しかないものでして、照準
の誤差が何十キロも生じますので、在日米軍基地へのピン
ポイント攻撃というのは、衛星誘導でもしない限り現実的
ではないのです。

よって、まともな指揮官なら日本など攻撃しませんね。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 22:39| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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