2017年04月20日

就活戦線真っ盛り

テレビのニュースで、今年は早くも大学生の就職活動が
始まったと報じておりました。

この傾向は年々早まっておりまして、そのうちに3年生に
内定通知が行くようになるのではないかと懸念いたします。



大学4年生になれば、卒業後の就職先を考えるのは当たり
前ではあるのですが、だからといって、こうも早くては、
4年生の一年間はほとんど勉学に費やせないのではないで
しょうか。

いやいや、企業側としても優秀な人材は早く確保したいと
ころでしょうから、需要と供給が一致しての早期化なのか
もしれません。



しかし、噂として囁かれているように、コネがない学生は
相当に優秀じゃないと一流企業への就職はムリなのかもし
れませんから、お祈りメールばかりが届くと気が滅入って
しまいますよね。

一方、地方では人材難が続いておりまして、都会の大学へ
進学したまま故郷へ戻らない若者が増えるばかりです。

このミスマッチを解消できたなら、大学4年生はもっと学生
らしい一年間を過ごせるだろうと思いますし、地方の人口
減を心配することもなくなります。



とはいえ、魅力のある地方企業もしくは地方産業がない地
域ですと、若者の流出を止めるのは困難でしょう。

地方創生を叫んでいる政府は、具体的な政策を示さなくて
はならない時期に来ているのだと感じます。


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ラベル:就職活動
posted by 子竜 螢 at 11:07| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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