2017年04月21日

再びデフレ傾向か

商品やサービスの価格が極端に抑えられて、企業の収益が
伸びずに従業員の給与も横ばいのまま。金利も低くて実質
預金が目減りをする。

こういう状態をデフレといいますが、デフレ下では給与が
伸びないために借金返済も厳しくなります。



一時期はデフレからの脱出傾向が見えてはいたのですが、
やはり消費増税によって、各企業や商店などは価格競争を
再開したように感じます。

さらには、賃金アップの動きもこのところは停滞している
ようでして、働き方革命とか一億総活躍時代などというス
ローガンが空しいものに思えてしまいます。



本音ではどこの企業も自社製品価格やサービス販売の価格
を値上げしたいのです。

しかし、それを阻んでいる大きな障害が消費税なのです。

消費税のせいで、少しの値上げでも、その分に消費税率を
足した金額が実質の値上げになってしまいますから、価格
競争という観点からしますと、少しの値上げですらできな
い現状でしょう。



デフレなのに消費税を導入し続けているなんて、狂気の沙
汰としか思えませんね。

しかも10パーセントになったなら、ますます価格競争が激
しくなるばかりでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:消費税 デフレ
posted by 子竜 螢 at 12:28| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。