2017年04月24日

ビジネスモデルが大きく変わる

都会で非正規の社員が暮らそうとすれば、時給1500円じゃ
ないと豊かな暮らしはできそうにない。

現在の最低賃金では、ギリギリといえますが、時給をそこ
まで上げるには、ビジネスモデルの変更が不可欠であると
お伝えしました。



時給がもっとも低いと思われるコンビニ業界では、人員の
確保がままならずに、24時間営業をやめる傾向にあねとい
います。

しかし、通産省からの提案にて、ビジネスモデルが大きく
変化しそうなのです。



それは、買い物品の一括自動レジの導入です。

スーパーの自動レジと違うところは、買い物籠に入れたま
までもすべての会計が瞬時に行われるところでして、この
方式はスーパーやドラッグストアなどにも広がるかもしれ
ません。

実施されるのはコンビニ大手5社で、数年以内だという。

これにて人員数が足りてくるなら、時給アップにつながる
かもしれません。



もっとも、最初に導入されるレジは高額ですので、普及を
待ってのこととなりそうです。

が、人口減社会は確実に進んでおりまして、ビジネスモデ
ルを考え直さない限り、人員確保のための時給アップ合戦
はまだまだ激化しそうです。


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ラベル:時給1500円
posted by 子竜 螢 at 13:38| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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