2017年04月26日

書店の匂い

書店へ行きますと、独特の香りがしますね。紙とインクの
匂いだそうですが、なぜかホッとさせられる匂いでもあり
ます。

最近は電子書籍も定着してきまして、書店へ足を運ばずと
も読書ができるようになりました。



様々な娯楽の中で、読書は安価に楽しめるほうだと思いま
すが、SNSの普及によって読書の習慣が途絶えてしまっ
た人は多いことでしょう。

SNSが悪いとは申しませんが、余暇のすべてを注ぐより
も読書に目を向けてほしいと思うのです。

が、最近、いたるところで文庫本を開いている人を見かけ
るようになりました。

病院の待合室で読み、理容院や美容院でも、自分の番が来
るまで読書する姿が多くなったのです。



SNSの普及は、反面、文章力がコミュニーションの能力
に直結していることを教えてくれております。

なので、読書習慣のなかった人が読書をして文章力を磨く
ということが増えたのかもしれませんね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:読書
posted by 子竜 螢 at 18:22| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。