2017年05月11日

在韓脱北者の今後

北朝鮮から命がけで脱出した人たちは、言葉が通じる場所
として、韓国に定住先を求めるケースが多いという。

しかし、韓国の大統領選挙で文在寅氏が当選してからは、
日本への亡命希望者が出始めているのです。



理由は、文在寅氏がかつてはノムヒョン大統領の側近だっ
たからでして、当時、脱北者が北朝鮮へ送り返されたとい
う事実があるからなのです。

しかも、文在寅氏は北朝鮮との融和を公約に掲げていまし
たから、在韓脱北者にとっては、気が気ではないでしょう。



とはいえ、脱北者を日本が受け入れることになりますと、
韓国寄りの民団、北朝鮮寄りの総連などとの関係がややこ
しくなります。

いいえ、脱北者の中にはスパイが混入している可能性がゼ
ロではありませんから、慎重にならざるを得ません。



また、何千人もいる在韓脱北者を日本が受け入れるのは、
生活費支給の面でも難しく、まして、以後の就職などにお
いても言葉の障害がありそうです。

民族内部の問題は、やはり民族内部で解決するしかありま
すまい。


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ラベル:脱北者
posted by 子竜 螢 at 14:29| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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