2017年05月13日

政府与党のギャンブル依存症対策

日本は世界一のギャンブル大国なのですが、そういう意識が
希薄なのは、ギャンブルの大半が民営のパチンコだからだと
思われます。

政府与党は、カジノ開設に向けた動きとして、ようやくです
がギャンブル依存症対策に乗り出しました。



ギャンブル依存症というと自己責任の面が強いだろうと考え
がちになりますが、依存症の段階ともなりますと、たとえお
金がなくとも借金までして通います。

とくにパチンコでの連打や、競輪競馬の大穴的中など、射幸
心が煽られての冷静さの欠如は、アルコール依存症と並んで
日本の社会問題となっております。



今回、政府と与党が協議をしている対策は、家族などからの
申請があれば、依存症者を入場禁止にできるという制度です。

が、さまざまな法律のからみがあって、個人の自由を妨げる
規制はなかなか実現しそうにありません。

よって、正式名疾病としての療法として、入場禁止を論議す
ることになろうかと思います。

ともあれ、自己責任の段階のうちにギャンブルとの距離を保
ちませんと、取り返しのつかない事態になりそうです。


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posted by 子竜 螢 at 22:55| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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